| 1) | 心身共に健全で本競技規則及び誓約書を遵守できる方。 | |
| 2) | 満20才未満の方は親権者又は保護者の承諾が必要です。 | |
| 3) | 満16才未満の方は大会当日親権者又は保護者の同伴あるいはその委任者の同伴が必要です。 |
| 1) | 受付期間 | : | 大会ごとに異なります。大会主催者にお問い合わせください。 | ||
| 2) | エントリー費 | : | 大会ごとに異なります。大会主催者にお問い合わせください。 | ||
| 3) | エントリー方法 | : |
KMCC現役会員・KMCCOB会員・KMCC会員の紹介がある方・過去にKMCC主催の行事に参加したことがある方は、
大会主催者に電話もしくは口頭で参加の予約を入れてください。参加申込書・参加費用は大会当日に集金します。 一般の方は、所定の参加申込書(代筆不可)に必要事項を全て記入し、参加費用を同封の上、 大会主催者に現金書留で郵送してください。 |
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| 4) | 受理及び拒否 | : | (1) | 参加の予約が入った時点または必要事項が記入された申込書が大会事務局に届いた時点で参加受理としますが、 定員を超えた場合、申込書が代筆の場合、 その他事務局が不適当と判断した場合は参加拒否をする場合もあります。 | |
| (2) | 大会は原則として全天決行ですが、極端な天候その他やむを得ない事情により中止となる場合があります。 その場合は、必要経費を除いた参加費の一部は返却されますが、他の一切の損害賠償等を主催者に請求する事は出来ません。 | ||||
| (3) | 一旦受理された参加費は、大会中止以外一切返却しません。 | ||||
| (4) | 大会主催者及び事務局は参加者に対し、その理由を明確にする事なく申し込みを拒否あるいは無効とする権限を有します。 | ||||
| 5) | 大会当日 | : | 大会本部にて受け付けをし、ゼッケン及びコース図を受取ってください。 (参加申込書・参加料金を提出していない方は、このときに提出してください) | ||
| Aクラス | : | 小排気量クラス。現役の学生で、排気量が250cc未満のマシン。 | ||
| Bクラス | : | 大排気量クラス。現役の学生で、排気量が250cc以上のマシン。 | ||
| Cクラス | : | 社会人クラス。Aクラス・Bクラス以外のすべて。排気量の区別はなし。 | ||
| 【補足】 | : | 学生であるか否かにより参加クラスを分ける制度は、 在学時代にできるだけライディングテクニックを向上させる意識を高揚させると同時に、 学生参加者の誰もがトロフィーに記名できる機会を多くするために設けられています。 |
| 適合事項 | : | ・ | レーサー(ナンバー無し、保安部品無し)の参加。 (ただし、サイレンサーを装着すること。自走してこないこと) | |
| ・ | レーシングタイヤの使用 | |||
| ・ | ハンドルの取付形式の変更 | |||
| ・ | サスペンション及びホイールの変更 | |||
| ・ | ギアー比のローギアー化 | |||
| ・ | その他の改造 | |||
| 禁止事項 | : | ・ | ギア無しマシン(スクーターなど)の参加。 【理由】技術の向上を目的としたジムカーナのため、ギアつきマシンでの参加を義務づけている。 スクーターはステップが接地しやすいので、路面にキズをつけやすい。 ギアつきマシンとライン取りが違うため、接触事故の危険がある。 | |
| ・ | サイレンサーなし、および、極端に騒音の高いマフラーの使用。 | |||
| ・ | レーサーで公道を自走してくる行為。 | |||
| ・ | 十分な車体強度が得られていないと判断される車両。 | |||
| ・ | 著しいオイル漏れ・ガソリン漏れ・冷却水漏れが確認される車両。 | |||
| ・ | 役員及びオフシャルが車検などにおいて、主観的に危険と判断した車両。 | |||
| ・ | 当日の受け付け以降の車輌変更。 |
| 1) | 車検 | : | 車検係による車検を受け、合格した後、規定の場所に車検証明書を貼ってください。 車検に不合格の車両は競技に参加することができません。 出走までに対処し、係員の確認を得てください。 | |
| 2) | ミーティング | : | 選手は出走前のライダーズミーティングに参加し、大会の諸注意を確認してください。 | |
| 3) | スタート | : | スタートライン2本線の中に前輪の接地面を入れ、スタート係の合図でスタートする。 | |
| (例 外) | 光電管による計測を行う場合。(主催者は大会募集時に本件を明確に表記する。機器の故障などの理由により、通常の方法に変更されることがある) スタート係の合図はあくまでも目安とし、センサを通過した時点からカウントを開始する。 |
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| 4) | ゴール | : |
所定のエリア内に完全に停止し、足をつく。
ゴール停止は、タイヤおよび車体の接地面上とし、空中でのはみ出しは無視します。
不完全停止や通過した場合は、タイム測定が不能のため、リタイア扱いになります。 車体の接地面が所定のエリア内からはみ出した場合は、所定のエリア内に車体を戻し、完全に停止し、足をついた時点でゴールとします。 その場合、ペナルティーはありません。 |
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| (例 外) | 光電管による計測を行う場合。(主催者は大会募集時に本件を明確に表記する。機器の故障などの理由により、通常の方法に変更されることがある) センサを全速力で通過し、通過した時点でカウント停止とする。 |
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| 5) | ペナルティー | : | ||
| (1秒加算) |
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| (3秒加算) |
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| (失格) |
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| (無 加 算) |
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| (例 外) | 以下の2つの条件をを満たす大会時には足つきペナルティを科さない。主催者は大会募集時に本件を明確に表記する。 1. 足つきした方が速いというコーナーリングがないコース設定の場合。(180度ターン、回転ターンのセクションがない場合) 2. 足つきによる優位性がなく、むしろ足つきした時点で十分に減速してしまうので、わざわざペナルティを出す必要性がない場合。 |
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| 6) | 再スタート | : | 以下の場合に限り、再度スタートすることが認められます。
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| 7) | 出走 | : | ||
| (練習走行) | スタート位置に並んだ順番で順次出走する。 | |||
| (本番走行) | ゼッケンの順で出走する。 | |||
| 8) | 練習走行 | : | 本番走行前、練習走行コースでスタッフの指示にしたがって行なう。指定場所以外でのウォーミングアップは禁止。 | |
| 9) | 装備 | : |
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| 1) | 損害等の責任 | : | (1) | 大会会場内で起こった損害等は全て自らの責に帰するものとし、 いかなる事由であっても主催者及び事務局は一切の損害に対する責任を負う事はありません。 | |
| (2) | 大会会場内で起こった事故等により負傷した場合、主催者が適用した保険の範囲内で大会事務局を通して請求可能です。 | ||||
| (3) | 大会会場内において、参加者が故意又は過失によってその設備や器物等を破損した場合、主催者はその当事者に対し損害賠償を請求します。 | ||||
| 2) | 安全の確保 | : | (1) | 会場での安全の確保やトラブルを未然に防ぐため会場内では全てノーヘル禁止とし、 本コース内であっても危険と判断した場合参加者自らの責において安全確保に努めてください。 | |
| 3) | そ の 他 | : | (1) | 万一、事故等による障害や怪我等が生じた場合、主催者はその用意した範疇により応急手当て等を行いますが、 それ以上の処置の必要が生じた場合、救急車等の要請をし、専門機関による対応をします。 | |
| (2) | 大会参加時には、各自保険証の用意をしてください。 | ||||
| (3) | 大会参加に際しその往復では通行等に注意し、会場付近の住民感情を損なう事の無い様努めてください。 | ||||
| (4) | 大会会場では清潔を保つ様心掛け、特に煙草の吸殻やゴミの持ち帰りに協力してください。 | ||||
| (5) | ブレーキターン、アクセルターン、ドリフト、マックスターン等のタイヤ跡が残る走行は禁止します。 (タイヤ跡をつけた場合は、各自で消去していただきます) | ||||
| (6) | 当日の無断欠席は禁止します。無断欠席者には、後日、参加費を請求する場合があります。 | ||||
| (7) | KMCCジムカーナのトロフィーを授与した場合は、次回の大会まで各自で所有し管理してください。 なお次回の大会に参加できずトロフィーの持参による返還が困難な場合は、郵送等の手段を持って確実に返還してください。 次回の大会までトロフィーを所有させる制度は、上位入賞者を確実に次回の大会に参加させることを促すためであり、 そのことにより大会の技術レベルを維持し、周囲の参加者に対する手本を示すためです。 | ||||
| (8) | 大会事務局は本大会要項について事情により、予告なく変更する事が有ります。 また、状況に応じて必要が生じた場合には、大会役員の判断により省略もしくは変更等の処置をする事があります。 |