Tedの愛車


VFR750F
 白いVFR750Fである。撮影場所は、秋の吾妻スカイバレーである。 国外仕様スピードメーター260km/hをつけていたマシン。 ダイナモメーター測定結果97馬力。フロント16インチ、リア18インチでタイヤサイズ選択の余地がなかった。 エンジンの鼓動はV4らしく、メーター読みで240km/hを出せたマシンである。 ブレーキが駄目だった。 初めての大型自動二輪であったが、「直線で加速できても、そんなのはマシンの性能で決まることで、 自分の腕じゃない」と大排気量のオンロードマシンにまたがることをやめ、 小排気量2ストのオフロードマシンでの派手なコーナーリングとバンク角の追求に考えを変えていく切っ掛けになった。。。
 

DT125R
 ヤマハの頑丈な2ストマシンである。93000km走行した。いつものオフロード練習場所は、水窪周辺とテレビ塔周辺だった。タイヤがなくなるたびに、更なるグリップの向上を求め、公道走行禁止の激しいパターンのタイヤを選択するようになった。しかし、年2回のジムカーナ時には、だんだん不利なタイヤへと変わってしまったことにもなった。ここでレーシング小僧2号より、捨てようとしていたTT900GP(幅100、18インチ)を頂戴し、ふざけてジムカーナの前日にDT125Rのリアへ装着を試みた。その結果、なつかしいアスファルトでのグリップ感を思い起こすことが出来た。ジムカーナでもいい成績を残し始めるようになる。しかも、すべってもオフロードバイクである。すべっても、すぐに姿勢を戻せるのだ。これは楽しい。フロントタイヤもAVONのハーレー用のタイヤを取り寄せて、超オンロード仕様にしてみた。水窪が快適になった。そして、必要があればオフロードタイヤに交換し、林道を攻めまくった。
 こんな幸せな米沢での生活も終止符を打つことになる。仙台への引越しである。仙台では身近な林道はない。そんなとき、仙台市モト○ラザアッ○ルにて、リムの異常な曲がり具合に気が付く。明らかに、水窪ダム底での激しいジャンプの結果である。リムの交換を考えていたとき、オンロード向きのリムへの交換チャンスと捉え、当時モト○ラザアッ○ルの凄腕兄ちゃん○ナ○ダ氏に手伝ってもらい、1995年に前2.15×17インチ後2.5×18インチに変更した。水○ダムと吾○スカイバレー、蔵○エコーライン下りを快適に走れるようになる。
 その他の仕様としては、米沢市ヤ○カにて入手した懐かしいイシイのチャンバーにサイレンサー、広域農道にてセッティングを出したキャブと仙台市○和興行でかき集めたサスペンションへ変更している。 前後メッシュホース当たり前であるが、ブレーキキャリパーを変更できるほど裕福でなかったため、 全くきかない本当に安全第二(TM)仕様のブレーキだった。 しかし、クイックなハンドリング特性とスライドコントロールのしやすさは、 現在のCRM250ARターミネーターより卓越しており、 冬でもタイヤのゴムかすをボロボロに出すことが出来た。
 しかし、CRM250ARを入手して2週間後、DT125Rはスネてしまったようでピストンが破損し、 帰らぬバイクとなってしまった。。。 が現在でも、某KMCCメンバーにより復活、かわいがってもらっている。
 ここでは、余りにも私の顔が若すぎるため、モザイク効果で補っている。
 
ジムカーナ大会にて
 
ダムにて
 
雑誌に載ったぞー!!
オートバイ誌(ツインリンクもてぎにて)
 

98年11月式CRM250AR(MD32)
 ホンダ最終開発の2ストマシンである。 買ったと同時に、17インチホイールに入れ替えた、ひたすら峠を快適に走るために開発されたマシン。 前110/70-17、後150/60-17。 シリンダーヘッド面研に加え、プロサーキットサイレンサーの採用、無限ホンダのPGMユニットで、 点火時期早目のセッティングになっている。100kmに一度、給油が必要である。 ショックのばねレートは前後とも2割増、フォークインナー総入替、車高が平均7cm下がっている。
ノーマル車現状車
圧縮比6.78.1
フライホイール1040g960g
点火方式CDI無限PGM−CDI
シート高895mm800mm
地上高320mm230mm
燃費36.0km/L12km/L
フロントサスストローク量290mm220mm
リアサスストローク量310mm230mm
フロントサスバネレート0.34kg/mm0.40kg/mm
リアサスバネレート7.5kg/mm9.0kg/mm
フロントキャリパー片押2ポット対向4ポット
リアキャリパー片押1ポット片押2ポット
タイヤ(F)3.00-21
(DID製スポークホイール1.60×21)
110/70-17
(マルケジーニ製キャストホイール3.50×17)
タイヤ(R)4.60-18
(DID製スポークホイール2.15×18)
150/60-17
(マルケジーニ製キャストホイール4.50×17)
 
ブレーキ
 前後メッシュホース当たり前、310φの鋳鉄ディスクに加え、4ポット対向キャリパーを採用、 FERODOのブレーキパットを無理矢理に導入、鬼ブレーキにした 安全第二(TM)仕様である。
スコトン岬にて
 
網走湖の夕焼け
 
網走湖の朝
 
開陽台
 
ペンケ沼
 
ジムカーナ大会にて (2001/10/22)
 
2002年 年賀状